ウユニ塩湖はどんなところ

ウユニ塩湖とは、ボリビアの中央西部にあるウユニから車を1時間ほど走らせたところにある広大な塩の大地のことです。

南米のボリビア中央西部のアルティプラーノにある一面真っ白の巨大な塩の大地で、その広さは広大です。

南北約100km、東西約250kmに伸びていて、総面積10,582km2もあります。

まさに巨大な大きさで、標高約3,700mに位置しています。

しかし塩原は高低差がわずか50センチしかなく、雨季になると地面に数センチ〜数十センチの水が溜まります。

これが反射する太陽の光により大きな鏡のような光景を見せてくれるのです。

その光景が天空の鏡と呼ばれていて、ウユニ塩湖は世界有数の絶景スポットの1つとして数えられているのです。

見渡す限りの広大な白銀の大地は、雨季には地面が鏡のようになるので、それに空の色が反響することで不思議な光景を生み出します。

特に12月後半〜4月ごろの雨季は穴場で、太陽の光に反響して鏡のような美しい姿を見せてくれます。

壮大で神秘的な風景は、驚きと感動を与えてくれます。

ウユニ塩湖は日本でもTV番組でよく取り上げられていて、今人気爆発中の観光地として注目されています。

ウユニ塩湖のツアーに格安で参加する方法はあるのか?

ウユニ塩湖のツアーに格安で参加するには、格安のツアー会社を利用することです。

ウユニ&マチュピチュツアーはお得になっていて、参加したい日程を選んで早割申請をすれば格安で参加できます。

1万円引きの早割GET期間があるので、その日程に合わせてウユニ&マチュピチュツアーに参加するとよいでしょう。

今話題のウユニに安く行きたいなら、人気の宿に2連泊できて充実のオプショナルツアーのある、ウユニスーパーフリーキャンペーン8日間を利用すると良いです。

2 名1室利用時の大人1名の料金が233,000円〜255,000円とリーズナブルになっています。

とにかく安くウユニ塩湖のツアーに参加したいのなら、便利な市内ホテルに泊まることのできる、夜行バスで行くウユニ塩湖フリープラン 8日間もあります。

この場合、2 名1室利用時の大人1名の料金が234,000円〜254,000円となっています。

このようにウユニ塩湖のツアーに関しては、格安のプランが沢山用意されています。

イチオシなのが、みんなで旅をつくるWEBサービスのtrippieceの企画です。

ウユニ&マチュピチュツアーにお得に参加したいなら、サイトのまとめページから早割申請しましょう。

ウユニ塩湖のツアーを快適に楽しむ方法

ウユニ塩湖に行くなら、ツアーで楽しむしかありません。

ウユニ塩湖に個人で行くには、現地のツアー会社でツアーを手配する必要があるからです。

ただ、ウユニの町にはたくさんのツアー会社があるので、快適に楽しむには有名なツアー会社の情報を把握することが大事です。

ウユニ塩湖ツアーは現地のウユニで申し込むのがよく、言い値では承諾せず、値段交渉を積極的にすることです。

始めに提示される値段をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

そこで決断するのではなく交渉するのです。

他の旅行会社の料金をもちだしたり、人数によって下がることが多いので、値段は努力次第で下がります。

ウユニの町からウユニ塩湖まで行く場合、二通りの考え方があります。

1つはツアー会社の周遊ツアーに参加する方法、そしてもう1つはプライベートで車をチャーターして行く方法です。

おすすめはチャーターの方で、自分の行きたいところや時間にあわせることができます。

鏡ばりをみたいなら、個人で人を集めて車1台をチャーターするツアーがおすすめで、快適に楽しむことができます。

ボリビアってどんな国?

ボリビアというのはどんな国かというと、南米大陸の真ん中よりやや西側にある国で、周囲はブラジル、ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイに囲まれています。

国土はかなり広いのですが、知名度そのものが低いのであまり知られていません。

正式名称はボリビア多民族国になります。

海が無い国で、国土の6割以上がアマゾンの熱帯雨林となっています。

また、国土の3割近くが高山地域ということもあり、気温はかなり低いです。

ただ自然豊かな国なので気温差は地域によって激しく、一部の地域では気候が温暖なところもあります。

温暖なところではコカ栽培が盛んで、カカオや綿花、大豆、コーヒー、バナナなどが積極的に生産されています。

実はボリビアは立派な農業国でもあるのです。

ボリビアで注意しないといけないのは、治安がかなり悪いことです。

デモや暴動が多く、麻薬犯罪、強盗、傷害などの犯罪が多発しているので、夜間は外出しないほうがいいとされています。

治安が悪いので、旅行に行く際には十分気をつけないといけません。

ボリビアは非常に貧しい国で、豊かな資源を利用する技術もお金もありません。


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