忍者カフェとは

秋葉原にある忍者カフェに行ってきました。
本店と2号店があるようですが、私が行ったのは2号店です。紹介するまえに、忍者カフェとは、どのようなところなのか紹介します。秋葉原と言えばメイドカフェかと思いますが、メイドカフェは店員がメイドさんです。設定としては、お客がご主人様という設定になっています。
それに対して、忍者カフェと言うのは、お客が男だったら殿さま、女だったら姫と言う扱いになります。そして、店員さんはお殿様に使える忍者という設定になっています。
ちなみに、忍者によって階級があり頭に着けているのが派手なほど、格式の高い忍者になるようです。ちなみに、この忍者カフェはお願いランキングなどのテレビにも紹介されました。
尚、忍者さん達は基本的に、「ござる」などの忍者言葉なども使って話してくれます。

忍者カフェの禁止事項は

忍者カフェの忍者さんは、結構、背中がちょっと見えるようなセクシーな服を着ているのが特徴です。
しかし、設定はあくまでカフェです。
つまり、となりに座って話したりすることは出来ません。さらに、忍者さん達の写真を撮ったり。店内撮影は禁止です。さらに、当たり前ですが、忍者さんを虐めたり、駅の前で待ち伏せしたりなどの行為も一切禁止です。
やはり、忍者カフェと言うのも、娯楽の一つなのでバカ殿になるにしても、節度は守った方がよいでしょう。

忍者さんがやってくれる事

実際にお金を払う事で、忍者さんが他のカフェには無いような事もやってくれます。
金額は忘れましたが、瓦割りなどもやってくれます。
忍者さんがグローブのようなものをはめて瓦にパンチをして瓦を割ってくれるわけです。
もちろん、この瓦は本物の瓦ですし、金額を積むことで、瓦の枚数を増やしてくれます。ちなみに、私が行ったときは、瓦割り初めてという忍者さんだったのですが、見事に瓦を割ってくれました。
尚、瓦割りについては、パンチでは割ってくれますが、頭で瓦を割るなどのサービスはないようです。
あと、忍者さんがアイドルのように歌って踊ってくれるサービスもあります。忍者さんによって、歌える曲の数などが違いますので、そこは注意してください。ダンスをしながら歌ってくれるのですが、見ていると本当に殿さま気分が味わえます。ビールとおつまみと忍者さんが歌って踊ってくれるサービスがあります。
これは、ある程度、お金のある人や集団で来ている時は、ぜひ十リクエストしてあげてください。
見ているだけでも楽しい物です。忍者さんが食べ物や飲み物を美味しくしてくれるサービスもあります。これは、メイドカフェだったら「もえビーム」とかになるのですが、忍者カフェでは忍者にちなんで忍術を掛けて飲み物や食べ物を美味しくしてくれます。忍者さんが忍術を掛けてくれたら是非とも「美味」と言う言葉を掛けてあげてください。
忍者カフェに来たからには、殿さま気分を味わう事が大事だと思います。尚、料理に関しても瓦焼きそばなどの忍者にちなんだ物が多いです。
「にんにんカクテル」なるものまであります。「にんにんカクテル」はお勧めです。他にも、期間限定イベントなどもやっているようです。私が行ったときは、分身の術をやってくれました。
歌っている時に、お殿様が太鼓を鳴らすと、忍者が分身の術(反復横飛び)をしてくれます。ある意味、いじめの様なサービスだと思いました。しかし、疲れながらも笑顔でやってくれる忍者さんが素敵でした。

忍者カフェは楽しいのか?

結局のところ、忍者カフェは楽しいのか?どうかなのですが、私は楽しいと思いました。やっぱり、頑張って歌って踊っている忍者さんは素敵に思えましたし、見ていて楽しかったです。思わず最高とか言ってしまったほどです。
男性であればキャバクラとか好きな方は多いのですが、自分の中ではキャバクラよりも忍者カフェの方が楽しかったと思えるくらいです。金額とか料金は大丈夫なのか?と心配してしまう方もいると思います。
しかし、バカ騒ぎするとか、極端な事をしない限りは、リーズナブルな金額に抑える事が出来ると思います。
私としても、秋葉原に行ったときは、必ず忍者カフェに行っているほどです。

忍者さんがお礼文をくれます。

忍者さんが場合によっては、お礼文をくれる事があります。
忍者さん達はそれぞれで、ブログもやっているのですが、そこに来たお客さんにお礼文を書いてくれたりします。そのお礼文を見ると、常連の人はかなり来ている印象ですね。
しかし、常連ではなくても、新人でもちゃんとお礼文は書いてくれるので、心配はいらないでしょう。
ただし、忍者さん達に失礼な事をしたり、嫌われるような行為をしたら、書いてくれない場合もあるかも知れません。あと、お礼文がちょっと日にちがずれる忍者さんもいるようです。それと、忍者さん達のブログでは忍者さん達の出勤日も見る事が出来ます。
お気に入りの忍者さんがいるのであれば、その日に行くことは可能です。
ただし、ストーカーとかにはならないでくださいね。

最後に

忍者カフェに初めて行ったときは、路上で忍者の姿をしている人に連れて行ってもらったのですが、忍者さん達は、みんな親切でいい人達だなと思いました。
キャバクラとかは、男女のドロドロしたようなのがある気がしますが、忍者カフェはそういうのが無くて良いなと思いました。
東京に住んでいるわけではないので、たまにしか忍者カフェには行けていませんが、また、秋葉原に行った際は行こうと思っています。忍者さん、これからもよろしくお願いします。また、忍者カフェに行った際には「恋するフォーチュンクッキー」か「ファンシーベイビードール」辺りをリクエストしようと思うので、またお願いするでござる。では、どろんw

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